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ゆうパケットポスト厚さは何cmまでOK?3cm超えでも送れる裏ワザ公開

ゆうパケットポスト厚さは何cmまでOK?3cm超えでも送れる裏ワザ公開

「この荷物、ゆうパケットポストで送れるかな?」「厚さがギリギリっぽいけど大丈夫?」
メルカリやフリマアプリで発送するとき、こんな不安を感じたことはありませんか?

実は、ゆうパケットポストの厚さには意外と知られていない「柔軟なルール」があるんですよ!
この記事を読めば、厚さの正しい測り方から、3cmを超えても送れる裏ワザまで、すべてスッキリ解決できます。
もう発送前にドキドキすることはなくなりますよ!

ゆうパケットポストの厚さは「3cm」が安全ライン

ゆうパケットポストの厚さは「3cm」が安全ライン

結論からお伝えしますね!
ゆうパケットポストの厚さの目安は3cm以内が安全です。

ただし、ここがポイントなんですが、公式には厳格な厚さ上限は設定されていないんですよ。
「郵便ポストに投函できれば送れる」というのが実際のルールです。

つまり、ポストの投函口に入りさえすれば、3cmを少し超えていてもOKということなんですね!
ただし、標準的な郵便ポストの投函口は3〜4cm程度なので、やはり3cm以内に抑えておくのが無難ですよ。

なぜ3cmが目安なの?サイズルールを詳しく解説

なぜ3cmが目安なの?サイズルールを詳しく解説

ゆうパケットポストの基本サイズ制限

まず、ゆうパケットポストの全体的なサイズルールを確認しておきましょう!

  • 3辺合計:60cm以内
  • 長辺:34cm以内
  • 重さ:2kg以内
  • 最小サイズ:縦14cm×横9cm以上

そして厚さについては、「郵便ポストの投函口に入ること」が条件です。
専用箱を使う場合は、縦32.7cm×横22.8cm×厚さ3cmに設計されていますので、これが実質的な基準になっているわけですね。

厚さの正しい測り方

「測ったら3cmだったのにポストに入らなかった…」という失敗、実はよくあるんですよ。
その原因は、測り方の間違いにあることが多いです!

厚さを測るときのポイントは、荷物の一番膨らんだ部分を基準にすることです。

  • 平らな端っこだけでなく、中央の膨らみも確認
  • 梱包材(プチプチなど)を含めた状態で測定
  • 軽く押さえた状態ではなく、自然な状態で計測

特にエアパッキンなどの梱包材を使うと、予想以上に厚みが増してしまいます。
これが「厚さオーバー問題」の原因になるケースが非常に多いんですよね。

ゆうパケット(通常版)との違いに注意!

混同しやすいのが「ゆうパケット」と「ゆうパケットポスト」の違いです。
似た名前ですが、ルールが少し異なるので注意してくださいね!

  • ゆうパケット:厚さ3cm以内・重さ1kg以内(厳守)
  • ゆうパケットポスト:ポスト投函可能なら厚さ柔軟・重さ2kg以内

ゆうパケットポストは、実は厚さに関してはかなり融通が利くサービスなんですよ!
重さも2kgまでOKなので、ちょっと重めの本や雑貨を送りたいときにも便利ですね。

3cmを超える荷物を送る具体的な方法

3cmを超える荷物を送る具体的な方法

方法1:大型郵便ポストを活用する

実は、全国14か所に「大型ポスト」が設置されているのをご存知ですか?
この大型ポストには「厚さ7cm以内対応」の投函口があるんです!

標準ポストでは入らない5〜6cm程度の荷物でも、大型ポストなら余裕で投函できます。
お近くに大型ポストがある方は、ぜひ活用してみてくださいね。

ユーザーさんの報告によると、6.5〜7cmの荷物でも投函できたという実例もあるそうですよ。
これは驚きですよね!

方法2:専用箱を使って確実に収める

厚さに不安がある方には、ゆうパケットポスト専用箱の使用を強くおすすめします!

専用箱は厚さ3cmピッタリに設計されているので、「入らなかった」という事態を防げます。
販売場所は以下のとおりです。

  • 郵便局
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ダイソー
  • セリア

100円ショップでも手に入るので、コスパも抜群ですよね!
梱包材で厚さオーバーしてしまう心配がある方は、専用箱を使うことで安心して発送できますよ。

方法3:梱包材を工夫して薄くする

専用箱を使わずに発送したい場合は、梱包材の選び方がカギになります。

  • プチプチ(エアパッキン)は薄手タイプを選ぶ
  • 緩衝材の代わりに薄い紙を使う
  • 衣類などは圧縮してから梱包

特に衣類を送る場合、ふんわり梱包すると意外と厚みが出てしまいます。
軽く圧縮するだけで、3cm以内に収まるケースも多いですよ!

送れない場合の対処法もチェック

送れない場合の対処法もチェック

ポストに入らなかったときは?

「やっぱり入らなかった…」という場合も、慌てないでくださいね!
以下の対処法があります。

  • 郵便局窓口に持ち込む:ポスト投函ではなく、窓口での引き受けに変更
  • 別の配送方法に変更:ゆうパケットプラスやゆうパックに切り替え
  • 梱包し直す:余分な緩衝材を減らして再チャレンジ

メルカリなどのフリマアプリでは、配送方法の変更手続きも比較的簡単にできます。
焦らず対応すれば大丈夫ですよ!

最小サイズにも注意

厚さだけでなく、最小サイズも忘れずにチェックしましょう!
縦14cm×横9cm未満の荷物は、ゆうパケットポストでは送れません。

トレーディングカードなど薄くて小さいものを送る場合は、封筒を大きめにして調整してくださいね。
円筒形の荷物の場合は、長さ14cm以上・直径3cm以上が必要です。

送料も確認!全国一律215円でお得

ゆうパケットポストの送料は、全国一律215円(専用シール利用時)です。
これはかなりお得ですよね!

似たサービスのネコポスは210円・1kg以内なので、重さ1kg以上の荷物を送りたいときは、ゆうパケットポストの方が断然便利です。

ポスト投函だから、いつでも好きなタイミングで発送できるのも嬉しいポイントですね。
仕事帰りでも、休日の散歩ついででも、サクッと投函できちゃいます!

まとめ:3cmを目安に、柔軟に活用しよう

ゆうパケットポストの厚さについて、ポイントを整理しますね!

  • 基本は3cm以内が安全ライン
  • 公式には「ポストに入ればOK」というルール
  • 測るときは一番膨らんだ部分を基準に
  • 大型ポスト(全国14か所)なら7cmまで対応
  • 専用箱を使えば厚さ3cmに確実に収まる
  • 送料は全国一律215円でお得!

梱包材による厚さオーバーが心配な方は、ぜひ専用箱を試してみてください。
郵便局やコンビニ、100円ショップで手軽に購入できますよ!

「ちょっと厚いかも…」と不安に思っていた荷物も、正しい知識があれば安心して発送できますよね。
この記事を参考に、ぜひスムーズなフリマライフを楽しんでくださいね!