
「東京駅って広すぎて、踊り子の乗り場がどこかわからない…」
そんな不安を感じていませんか?
実は、東京駅は日本でも屈指の巨大ターミナル駅なんです。
ホームの数も多く、初めて利用する方が迷ってしまうのは当然のことですよね!
この記事では、特急「踊り子」の乗り場である9番線・10番線への行き方を、わかりやすく解説していきます。
八重洲口からの最短ルートや、新幹線・在来線からの乗り換え方法、さらには切符の注意点まで網羅していますよ。
この記事を読めば、当日は余裕を持って伊豆への旅をスタートできるはずです!
特急「踊り子」の乗り場は9番線・10番線!東海道線ホームが目印

結論からお伝えしますね!
東京駅で特急「踊り子」に乗るなら、9番線または10番線に向かってください。
これは通常の「踊り子」だけでなく、豪華な「サフィール踊り子」も同じホームを使用しているんですよ。
駅の案内板では「東海道線(熱海・伊東方面)」と表示されているので、この案内を目印にすればOKです!
ちなみに、臨時列車の場合はまれに8番線から発車することもあります。
念のため、当日は発車案内板で確認してくださいね。
なぜ9番線・10番線なの?東京駅の構造を知れば納得

東海道線ホームは東京駅の南側エリアにある
東京駅のホームは、大きく分けて以下のように配置されています。
- 1〜5番線:中央線・京浜東北線・山手線など
- 7〜10番線:東海道線・上野東京ライン
- 14〜23番線:東海道新幹線・東北新幹線など
特急「踊り子」は伊豆方面へ向かう列車なので、東海道線と同じホームである9番線・10番線を使用するというわけなんです。
このホームは東京駅の南側に位置しているので、八重洲南口や丸の内南口が最寄りの改札口になりますよ。
北口からだと10分以上かかることも
東京駅はとにかく広いんです。
北口方面から9・10番線まで歩くと、なんと10分以上かかってしまうこともあるんですよ!
逆に、八重洲南口からなら3〜5分程度でホームに到着できます。
この差は大きいですよね?
新幹線や他の在来線から乗り換える際も、「南通路」を使うことを覚えておくとスムーズです。
迷わず9番線・10番線に行くための具体的なルート3選

ルート1:八重洲南口からの最短アクセス
東京駅の外から来る方には、このルートが一番おすすめです!
- 八重洲南口の改札を入る
- 構内に入ったら左方向へ進む
- 「東海道線・9・10番線」の案内に従う
- 階段またはエスカレーターで2階のホームへ上がる
所要時間はわずか3〜5分なので、時間に余裕がない時でも安心ですね。
ルート2:東海道新幹線からの乗り換え
新幹線で東京駅に到着してから踊り子に乗り換える方も多いのではないでしょうか?
- 東海道新幹線の改札を出る(南乗り換え口がベスト)
- 在来線への乗り換え通路を進む
- 南通路を経由して9・10番線方面へ
- 階段・エスカレーターでホームへ
新幹線ホームからは5〜8分程度見ておくと安心ですよ。
ルート3:山手線・京浜東北線からの乗り換え
都内から山手線や京浜東北線で来る場合のルートです。
- 山手線・京浜東北線のホームで下車
- ホーム南端方面へ移動
- 階段を下りて南通路へ
- 「東海道線」の案内に従って9・10番線へ
同じ駅構内なので、3〜5分程度で移動できますよ。
ただし、混雑時はもう少し時間がかかることもあるので、余裕を持って移動してくださいね!
バリアフリーで移動したい方へ
ベビーカーや車椅子をご利用の方、大きな荷物がある方はエレベーターが便利です。
東京駅のエレベーターは地下1階〜1階〜ホーム(2階)を直通で結んでいます。
案内表示に従って進めば、階段を使わずにホームまで行けますよ。
踊り子に乗る前に知っておきたい3つの注意点

注意点1:切符は乗車券+特急券の2枚が必要
これ、意外と知らない方が多いんです!
特急「踊り子」に乗るには、乗車券と特急券の2枚の切符が必要なんですよ。
SuicaやPASMOなどのICカードだけでは乗れませんので、ご注意くださいね。
切符は以下の方法で購入できます。
- JR東日本の「えきねっと」でオンライン予約
- 駅のみどりの窓口で購入
- 指定席券売機で購入
特に週末や祝日、夏休みなどの繁忙期は混雑するので、事前に指定席を予約しておくことを強くおすすめします。
注意点2:発車15〜20分前にはホームに到着しよう
東京駅は広いので、想像以上に移動に時間がかかることがあります。
また、ホームに着いてから自分の車両位置を探したり、お手洗いに行ったりすることも考えると、発車の15〜20分前にはホームに到着しておくのがベストですよ。
駅弁を買いたい方は、さらに早めに到着しておくと安心ですね!
注意点3:臨時列車は8番線の可能性あり
通常は9番線・10番線ですが、臨時列車の場合は8番線から発車することもあります。
当日は必ず以下の方法で最終確認をしてくださいね。
- 駅構内の電光掲示板(発車案内板)をチェック
- 駅員さんに確認
- JR東日本アプリで運行情報を確認
まとめ:9番線・10番線を目指せば踊り子に迷わず乗れる!
いかがでしたか?
東京駅で特急「踊り子」の乗り場について、詳しく解説してきました。
最後にポイントをおさらいしましょう!
- 乗り場は9番線・10番線(東海道線ホーム)
- 駅の南側エリアにあるので、八重洲南口・丸の内南口が近い
- 八重洲南口からなら3〜5分でホームに到着
- 切符は乗車券+特急券の2枚が必要(ICカード不可)
- 発車15〜20分前にはホームに着いておくと安心
この記事を読んでいただいた方は、もう乗り場で迷う心配はありませんね!
あとは当日、素敵な伊豆旅行を楽しんでください!
温泉に海の幸、美しい景色…伊豆には魅力がいっぱいです。
踊り子の車窓から見える海も絶景ですよ。
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良い旅になることを願っています!