ディズニーリゾートでキャラクターと会えるグリーティング、とっても楽しいですよね!
せっかくならサインをもらって思い出に残したい…そう思っている方も多いのではないでしょうか?
でも実は、すべてのキャラクターがサインをしてくれるわけではないんです。
「お気に入りのキャラにサインをお願いしたら断られちゃった…」なんて経験をした方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、ディズニーでサインができないキャラクターとその理由を詳しく解説します!
事前に知っておけば、当日がっかりすることなく、それぞれのキャラクターとの時間を最大限に楽しめますよ。
サインできないキャラクターには3つの理由がある!

結論からお伝えしますね!
ディズニーでサインをもらえないキャラクターには、大きく分けて3つの理由があるんです。
- キャラクター設定:「サイン練習中」などの世界観を守るため
- 物理的制約:手の形状でペンを持てない
- 安全・運営面:混雑時やショー中などの状況によるもの
代表的なサインNGキャラクターは、ダッフィー・シェリーメイ・サリー・ティモン・ラフィキ・ニック・ジュディなどです。
これらのキャラクターに会う予定がある方は、写真撮影やハグなど別の楽しみ方を考えておくと良いですよ!
なぜサインできないの?3つの理由を詳しく解説
ここからは、サインができない理由をもっと詳しく見ていきましょう!
理由を知ると、キャラクターたちの世界観がより深く楽しめるようになりますよ。
理由①:キャラクター設定を大切にしている
ディズニーでは、キャラクターの世界観をとても大切にしています。
サインをしない理由も、実は素敵なストーリーがあるんですよ!
例えば、ダッフィーとシェリーメイは「サイン練習中」という設定なんです。
まだ上手にサインが書けないから…という可愛らしい理由、なんだかほっこりしませんか?
また、キング・ルーイは「王様だからサインはしない」という設定があるとされています。
王様らしい威厳を保っているんですね!
理由②:物理的にペンが持てない
これ、意外と知られていない理由なんですよ。
キャラクターによっては、手の形状的にペンを持つことができないんです。
代表的なのがモンスターズ・インクのサリー。
あの大きくてモフモフの手では、細いペンを持つのが難しいですよね。
同様に、ライオンキングのティモンやラフィキも手の形状が原因でサインができません。
四足歩行の動物をモチーフにしたキャラクターは、どうしても難しいんですね。
理由③:安全面・運営上の理由
ズートピアのニックとジュディは、安全面や運営上の理由でサインをしないとされています。
期間限定のグリーティングでも同様なので、会えたらぜひ写真撮影を楽しんでくださいね!
また、サインOKのキャラクターでも、以下の場面では断られることがあります。
- ショーやパレードの出演中・直前
- グリーティング施設が非常に混雑している時
- 雨天などの悪天候時
- レストラン(シェフ・ミッキーなど)での食事中
特にシェフ・ミッキー(ディズニーアンバサダーホテル)では、現在もミッキーのサインが再開されていない状況が続いています。
事前にキャストさんに確認するのがおすすめですよ!
サインできない代表的なキャラクターを紹介

ここからは、具体的にサインができないキャラクターをご紹介します!
お目当てのキャラがいないか、チェックしてみてくださいね。
ダッフィー&シェリーメイ:永遠の「練習中」
東京ディズニーシーで大人気のダッフィーとシェリーメイ。
残念ながら、この2人は一切サインをもらうことができません。
理由は先ほどお伝えした通り「サイン練習中」という設定です。
2026年2月時点でもこの設定は継続しており、今後も変わる可能性は低いと考えられます。
ダッフィーたちとグリーティングする時は、たくさん写真を撮ったり、ギュッとハグしてもらったりする楽しみ方がおすすめですよ!
ふわふわの触り心地は最高です。
サリー(モンスターズ・インク):大きな手が原因
モンスターズ・インクの優しい青い怪獣・サリー。
あの特徴的な大きな手が、サインできない理由なんです。
両パークの期間限定グリーティングでも同様にサインはNGとされています。
でも、サリーの大きな手でハイタッチしてもらえると、とっても嬉しいですよね!
ティモン&ラフィキ(ライオンキング):手の形状の問題
主に東京ディズニーシーで会えるライオンキングのティモンとラフィキ。
四足歩行の動物をベースにしたデザインのため、ペンを持つのが困難なんです。
アニマルキングダム風のワイルドな交流を楽しんでくださいね!
ニック&ジュディ(ズートピア):安全面を考慮
大人気映画ズートピアの主人公、ニックとジュディ。
この2人は安全面・運営面の理由でサインを行っていません。
期間限定のグリーティングでも同様なので、会えたら記念撮影を楽しみましょう!
ニックのクールなポーズ、ジュディの元気なポーズ、どちらも可愛いですよ。
サインがもらえなくても大丈夫!代わりの楽しみ方

サインがもらえないと聞くと、ちょっと残念に感じるかもしれません。
でも、サイン以外にもキャラクターとの素敵な思い出の作り方はたくさんありますよ!
写真撮影を楽しもう
サインがなくても、キャラクターとの写真は最高の思い出になります!
ポーズをリクエストしたり、一緒に変顔をしたり、楽しみ方は無限大です。
キャラクターたちは写真撮影にとても協力的なので、どんどんお願いしてみてくださいね。
ハグやハイタッチで触れ合う
ダッフィーやシェリーメイのふわふわボディをギュッとハグできるのは、グリーティングならではの醍醐味!
サリーの大きな手とのハイタッチも、とっても楽しいですよ。
サインOKキャラのレアサインを狙う
ミッキーやミニーなど、サインOKのキャラクターにはレアなサインをお願いできることも!
例えば、ミッキーに肉球マークを描いてもらえたという報告もあるんですよ。
ただし、これはキャラクターの気分次第。
必ずもらえるわけではないので、ダメ元でお願いしてみてくださいね。
まとめ:事前に知っておけばもっと楽しめる!
今回は、ディズニーでサインができないキャラクターについてご紹介しました。
最後にポイントをおさらいしましょう!
- サインNGの理由は「キャラ設定」「物理的制約」「安全・運営面」の3つ
- ダッフィー・シェリーメイは「サイン練習中」で一切不可
- サリー・ティモン・ラフィキは手の形状でペンが持てない
- ニック・ジュディは安全面の理由でNG
- シェフ・ミッキーなどレストランでもサイン不可の場合あり
- 写真やハグなど、サイン以外の楽しみ方もたくさんある!
事前に「このキャラクターはサインできないんだな」と分かっていれば、当日がっかりすることもありません。
それぞれのキャラクターに合った楽しみ方で、素敵な思い出を作ってくださいね!
グリーティングに不安がある方は、当日キャストさんに確認するのが一番確実です。
キャストさんは親切に教えてくれますよ。
さあ、次のディズニー旅行では、キャラクターとの時間を思いっきり楽しんできてください!
サインがあってもなくても、きっと最高の思い出になりますよ。